2006年10月29日

ブログは難しい

自分のブログにコメントを貰えるというのは
非常にありがたいし嬉しい。

ただそれは結果であって、
普段は書きたい事を思うままに書いているだけだ。

が、稀に最初からコメントに期待して記事を書くことがある。
今までに何度かそういう記事を書いた。


ところがそういう記事に限ってコメントがほとんど来ない(涙

ボボ日で書いた、三輪車で石焼芋の謎とか
【これは】世紀の大発見!!!【スゴイ】とか。

両方1つコメントをもらえて非常にありがたかったけど
他の人はどうなんだろう??という疑問から書いた記事なので
もっと沢山の人の声が聞きたかったんだけど。。。

まあ人のブログにコメントするのって結構パワーいるし
しゃーないんだけど。

と言いつつこうしてまた取り上げると誰か書いてくれるかもとか期待してるんだけど。
タグ:ブログ
posted by ボボコフ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク
2006年10月26日

アルファブロガーという言葉を多用する人達

アルファブロガーという言葉を多用する人達(まなめはうす)

ブログのアクセス数とかを基準にして、アルファブロガーとかいう言葉を多用する人達って『聖闘士星矢』を見て育った人達だと思う。

黄金聖闘士とか、白銀聖闘士とか、青銅聖闘士とか、そういう格付けの言葉に燃える人達っていうか。
少年漫画なんてあの時代以降そういう格付けのオンパレードなので別に星矢限定である必要はないけど、もしかしたらそういう傾向はあるのかも。

でも僕は星矢を見て育ったけどアルファブロガーなんて言葉はむしろ使いたくないと思ってる。
そういう分類をあまり意識しなくていいのがネットの良さだと思ってるし。

思うに、
『聖闘士星矢』を見て育った人達
の中でも、自身もそういった「格付け」の中に加わりたい(白銀や青銅であっても)人達が好んで使うんじゃないかと。

僕がはてブを始めるのを躊躇った理由もその辺にあるんだけど。

何というか、「黄金聖闘士だぜ」「白銀だぜ」「聖闘士になりたい!」みたいな意識がすごく見えるのがどうも。。。
タグ:考察 ブログ
posted by ボボコフ at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク
2006年10月17日

「ブログを書く」とは、感じたことを思い出す作業。

感動した。

「ブログを書く」とは、感じたことを思い出す作業。(真性引き篭もり)

僕はもしその為の時間があるのならば、日々の全ての出来事を、その時の思いを、ブログに書き残したいと思っている。
以前友人にそう話したら、ちょっと不思議そうにされたけど。

でも実際はそのほとんどを書けていない。
毎日、(あとで書こう)と思った事の大半、というかほぼ全てを、いざ書く時になって思い出せずに苦悩している。

ブログを沢山更新したいわけじゃない。
とにかく書き残したいのだ。

今、頭にしっかりとあるものを書こうと思っても、以前書こうとして書かなかったいくつかの事のせいで書けないという事も多々ある。
その時の気分と言ったら。

そういう、僕の文章力ではとてもじゃないが表現不可能だった気分が、この記事には見事に書かれていた。

まったくもって、無念である。忍びない。僕の心は哀れである。たとえば、一日に、10も20もさくさくとブログを書き上げられるような優秀な、脳と技量を持つ人に、僕のが心が宿ったならば、感じた全ては書き出され、全てが自活し生きるのだろう。いや、書き出すことなどなくても、忘れることなく記憶され、全てが自活し生きるのだろう。

けれども、僕のこの脳と、体に宿った軟弱極まる怠慢さは、僕の心を見殺しにして、それに罪悪感すら覚えずに、のうのうと、ただのうのうと生きている。

それが無念で、心が不憫で、なんとかしてやろうと、100に1つでも構わぬから、ブログに書き出してあげられればと思うのだけれど、入力フォームに辿り着くのは、綺麗に全てを忘れた頃だ。

ホントすばらしい。

何だこの文章力は。
嬉しすぎて嫉妬もしない。

書けない事、書きたかった事を完全に表現しているものを見つけた時の感動といったら凄いねこれは。

自分で書けなくても、こうして残せるんだから。
タグ:blog
posted by ボボコフ at 18:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク

大手サイトに紹介されたサイト・ブログの次の更新時の反応パターン

大手サイトに紹介されたサイト・ブログの次の更新時の反応パターン(どらみそら。)
@アクセス増加に驚いた旨だけを記事にする
A紹介してくれたニュースサイトを紹介し返す
B紹介された記事の続編を書く
C紹介された記事と同じような記事を書く
Dなぜかサイト論・アクセスアップ論を書く
Eアフィリエイトを始める
F華麗にスルー


1度だけまなめはうすさんに取り上げてもらった事があった。

と言ってもこの記事304 Not Modifiedさんの記事に言及してトラバしたら、まなめはうすの方で軽くレスしてくれたというだけなんだけど。
それだけでも、いつも見てる所に自分のブログが載ったというのは嬉しかったし変な気分だった。

そしてその時僕はどうしたかというとFで、華麗にスルーした。

実際は華麗でも何でもなくて、「元々自分からふっかけた」わけだし「アクセス数に全然影響しなかった(汗)」ので他の行動をする必要性が無かっただけだけど。

あとボボ日の方では過去に2度程「ある日突然謎のアクセス数大幅UP」があった。
ちなみに2度ともこの記事

その時はたしか@に近い事をしたはず。
というのはアクセス数増加の原因が不明だったから。
何故か増加してるんだけど〜とか書いたら誰かが2chに貼られてたと教えてくれたけど。

って何も考えずにここまで書いたけど結局何が書きたかったんだろ?


というかこの記事はAに該当するんかな?
posted by ボボコフ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク
2006年06月09日

「好きなことを書けばいい」というアドバイスは役に立つのか?

「好きなことを書けばいい」というアドバイスは役に立つのか?(304 Not Modified)
好きなことを書けばいい。

これは問題の解決にはさほど役に立たない。
だからといって、常に役に立たないわけではない。

「万能薬というものはどんな病気にも効かない」という前提での
「好きなことを書けばいい」=万能薬。

なるほど、そんな感じかもしれない。
それにしても効き目が弱い気がするけれど。

ブログについて悩んでる人にこの言葉をかけても
結局本人次第な部分が大きい。

何が問題なのかが分からない人にとっては、
気づきのきっかけになるのではないだろうか。

その通りだと思う。


僕は「思ってる事を書けばいい」とか
「考えてる事を書けばいい」と言った方がいい気がする。

何を書けばいいのか、、と悩んでいるならそれをそのまま書けばいい。

思いをそのまま書き綴る。
形に残してあらためて見直す事で、悩みは解決するかもしれない。
もしくはそれを読んだ誰かが適切な処方箋を用意してくれるかもしれない。

2年近くブログを書いてきて、
むしろそれこそがブログの1番有効な使い方なんじゃないかとか思ったりもする。

「同じ内容の文章でも、自分で書くと記憶に残る」とかの話も全部同じで、
とにかく感じた事考えた事をどんどん書け、と。
posted by ボボコフ at 15:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク

同じ内容の文章でも、自分で書くと記憶に残る

同じ内容の文章でも、自分で書くと記憶に残る(明日は明日の風が吹く)
ニュースサイトを巡回し、気になったニュースの感想や意見でも書こうと思うと、既にあるサイトで秀逸な文章が書かれているのを発見してしまう。そうすると、一瞬にして書く気が失せてしまう。
しかし、秀逸な文章に完膚なきまでに打ちのめされ、ニュースに対する自分の意見を書かないと、自分の意見を忘れてしまうのですね。どんなに秀逸で、自分とほぼ同意見でも、自分で書いたのではないから、その時の自分の印象は思い出せない。しかし、自分の意見を書いておけば、後からそれを見返した時に、どのような経緯で、どんな思考で感想や意見を書いたかを思い出せる。
その通り!なんだよね多分。

言いたい事を誰かが上手く書いてくれてる文章を見つけたり、
思い入れが強いが故にそれなりの文章に仕上げようとして
結局書かずに終わる、、って事が多すぎて自分でウンザリして。

昨日の「なるほど!」を放置させないも同様で
とにかく自分のその時の記録を残そうという思いからここを作ったんだよね。
なのでここはガンガン書く。
思いつくまま。
posted by ボボコフ at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク
2006年06月08日

ボログ始めました

「なるほど!」を放置させない
例えば、セミナーに参加した際に、そこでの「なるほど!」をメモする場合を考えてみます。手帳なりノートなり紙に書かれた情報を後で活用するには、以下のステップが漏れなく実行される必要があります。

 1.メモした内容を読み返す(あるいは思い出す)
 2.自分の仕事や生活に活かせる内容は活かす
 3.人に教える、シェアする
さらに、書いたメモを自分の手元だけに置いておくのでは参照する機会が限定されてしまいますので、ブログにアップするようにします。こうすることで、以下のようなメリットが生まれます。

 1.自分以外の人の目に触れるチャンスが増える
 2.自分では思い至らないフィードバックが得られる(ことがある)
 3.自分でも忘れていたようなメモを掘り返してもらえる(ことがある)

前々から似たような事を考えてはいたんだけど
なかなか実行に移せずにいた。

そんな時にこの記事を読んであらためて「なるほど!」と思った。
というわけで実行してみた。

メインのブログがあるんだけどそっちはよりプライベートなものにして
ネットで見つけたあれこれは速やかにこっちにメモしていく事にする。
posted by ボボコフ at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このエントリーを含むはてなブックマーク
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