2007年07月10日

オタクとは

これが自分探しの旅なのだろうか。(304 Not Modified)

まなめさんのオタク論(オタク論てよくわからないけど)。

何か違和感が。
僕のイメージするオタクとは違うっぽい。
むしろこれは偽オタク(?)のイメージに近い。


友達」と同様、これも自分の中であまり定義を考えた事は無かったけど、
多分僕が漠然とイメージしているオタクとは、
自らが価値を感じるモノや事柄をひたすら一直線に愛する人
という感じかな。

オタクは皆と違うことに価値を見い出し、そうでない人(一般人)は皆と違うことを恐れる傾向にある、と。
他人と同じかどうかは問題じゃないように思う。

というかそれを気にするのは嘘だよね。
常に人と違うもの、流行から外れたものを求めるというのは、
結局主流の動きに合わせて違う方向に向いているだけであって、
流行を追いかける人と同様に流されているだけなわけで。
(もしかしたら「人と違うものオタク」というのも成立するのかもしれないけど。)

これはまなめさんがご自身で書かれているように
「何か違うと評価されたがり」な「フツーの人」じゃないかと。

そうじゃなくて、周囲は一切関係なく自分の価値観で
「これが好きなんだ!」を突き詰めていくのが、
突き詰めずにはいられないようなのが、オタクというイメージ。

オタクというのは「結果的になっている/なってしまうもの」であって、
「なろうとしてなる」のは、何か違うんじゃないかと。
要は、そこに本当に愛はあるのか、という事かな?

「人と違う」と「周囲に思われる事」に喜びを感じるという話は
「オタクか否か」という話とは実は関係無いように思う。
タグ:オタク ネタ
posted by ボボコフ at 12:03 | Comment(5) | TrackBack(2) | 考察 | このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ちょっと前にオタクの定義について
チラっと疑問に思ったことがあったので
多少考えてみたんですが
「オタク」でも「マニア」でもいいんですが
どうやら昔と感覚が変わってきてる気はします。

昔は天然スキルだったと思うんですが
今は容易に付け替えができる感じ…

昨今の芸能人なんかを見たら
その辺を強く感じます。
まあ、それでも別にいいんですけどね。

私が思う要因は…
(話がまとまらなかったんでオールカット)

ちなみに「オタク」じゃなくて
「マニア」の定義ですが
山田五郎氏が思う「マニア」ってのは
『趣味をお金に換えない人』みたいです。

だから本人は違うらしいw
Posted by ローゼンカバリー at 2007年07月10日 14:48
以前触れられてましたね。
あの時は考えがまとまりませんでした。

今回このエントリを書き終えた瞬間に
「ん?これはオタクじゃなくてマニアの話か?」
というのが頭に浮かんだんですが、
どうも僕の中でそれらの間に明確な線引きが無いような感じなので触れませんでしたw

一般的には区別して使われてるんですかね?
僕も何となく使い分けてるとは思うんですが。

>どうやら昔と感覚が変わってきてる気はします。
>昔は天然スキルだったと思うんですが
僕の定義は古いものでしたかw
でも確かにそうですよね。

今は変わってきた、と捉えるのは柔軟ですよね。
僕は、それは「なんちゃって」であって違うんだよなぁ、、と相変わらず思ってます。

雑学が好きで堪らなくて、気付いたら豊富な知識が・・というのがオタクで、
品川庄司の品川のように「雑学が豊富な人」になりたくて勉強しましたってのはオタクじゃないんですよね、僕から見ると。

>『趣味をお金に換えない人』みたいです。
なるほど。
僕の中ではオタクの定義にも当てはまりそうですけどね。
あー、わかる気がします。
Posted by ボボコフ at 2007年07月10日 15:13
>どうも僕の中でそれらの間に明確な線引きが無いような感じなので触れませんでしたw

多分、オタクとマニアのポジションが入れ替わったので
入れ替わる前と入れ替わった後の
両方の時代を見てる人には
線引きが出来にくくなっちゃってるんじゃないでしょうか。

といっても、これはあくまでも私のイメージなんですが…

昔はオタクの方がヤバイ人で
今はマニアの方がヤバイ人になってるっぽいw

ただ、昔は突き詰めていっても
そこには救いがほぼ無かったものが
今ではそこに救いができてるので
深い層でも認められるし
浅い層ならむしろカジュアル。

その辺が付け替えの可能になった一端ではあると思います。
Posted by ローゼンカバリー at 2007年07月10日 15:33
>昔はオタクの方がヤバイ人で

ヤバイ人ってのは結構しっくりきますね。
そしてオタクの方がヤバイってのがしっくりくるので僕はやっぱり古い感覚なんでしょうか。
でも確かにヤバイか否かってのは感覚的にあったかも。

オタクも幅が広くなったし認められましたよね。

>浅い層ならむしろカジュアル。
これはいい!
「カジュアルオタク」

最近の男なんかは特に、ちょいヲタ、カジュアルオタクな感じがカッコイイみたいな空気があるのかも。

やっぱり僕から見ればそんなものは全然オタクじゃないわけですがw
Posted by ボボコフ at 2007年07月10日 17:54
オタクとは:人為的、人工的に用意された物、空間にのみでしか解決したり判断したりができない精神薄弱者のことを指します。雪山に挑む人がアイゼンに拘ってもオタクとは言わないし、本質的には差別用語としてこっそり使うべき。
Posted by カイヤン at 2012年12月12日 15:22
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