2006年08月29日

「人一倍」は何倍か、いちにさんし よんさんにいち、言葉という生命

「人一倍」は何倍か、いちにさんし よんさんにいち、言葉という生命(吹風日記)
「人一倍」という言葉は妙です。「一倍」じゃ変わんないじゃんか、と。調べてみると、江戸時代頃は、「a倍」というのは、「元の数にa倍を足した数」という意味で、「一倍」は「2倍」の意味でした。
!!!

世界バスケの日本×スペインを見てた時に解説者が
「スペインは日本の0.5倍、いや1倍ボールへの反応が早いですね」
と言っていたのが凄く気になったのだがこれでスッキリした。

あの解説者は江戸時代の人だったのね。
タグ:言葉 歴史 雑学
posted by ボボコフ at 15:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑学 | このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ほぅ。なるほど。
きっと分かりにくくて風化した言葉なのでしょうね。
現代だと「人一倍」って言ったときは「漠然とだけど確実に他の人より」みたいなイメージですよね。

それにしても、その解説者さんは、解説者としてどうなんですかねぇ・・・
解説するなら、万人に分かりやすく話すのも仕事のうちだと思うのですが・・・
分かりにくい表現だなぁと思いました。

今日は金曜日だけど、休日出勤(T-T)
Posted by 夏海 at 2006年10月06日 12:40
いやその解説者は単に何か間違っちゃってるだけだと思いますw

金曜休みなんですね、ご苦労様です。
Posted by ボボコフ at 2006年10月06日 13:18
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