2006年06月26日

「会話はキャッチボール」の本当の意味

「会話はキャッチボール」の本当の意味(九尾のネコ鞭)

タイトルからイメージした内容とあまりにもかけ離れた話だったので
ビックリした。

私はこれまで、この言葉の意味を「一方的に話すな」と言う意味として捉えてきた。会話はスピーチじゃないんだから、こちらが喋った後は、相手も喋る。会話が行き交う。つまりキャッチボールなのであると。
比喩って難しいんだなとあらためて思った。

しかし、キャッチボールには目標らしい目標がない。しいて言うなら、ダラダラと続けることだけが目標である。
これは明らかに違う。。。

で、色々と思ったことを書こうと思ったんだけど
トラバ先をいくつか見てたらもう書いてる人がいた。

僕がここに書こうと思っていたのはまさにこんな感じの内容。
会話はキャッチボール(色眼鏡)

で、僕が感じた事を簡潔かつ的確に表現されてるのがこちら。
比喩の限界(blitzkriegの日記)
会話の楽しさ、奥深さ、コツなどが理解できない
キャッチボールの楽しさ、奥深さ、コツなどが理解できない
そういう方によるあまりに偏狭な結論。

これ以上自分で書くことが無いや。。
posted by ボボコフ at 02:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 考察 | このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
はじめまして、トラックバックいただいた者です。
「キャッチボール」とは本当にただの比喩表現にすぎないと思うのですが、わざわざ行き交うものの例えとして「キャッチボール」という言葉が出てくるのにはそれなりのわけがあるのだと思ってました。

キャッチボールに限らず世間一般で広く言われていることというのはそれなりにズドンと的を射ていることであると思っているので、その思いをふいにするような件のエントリーに対して思わず噛み付いてしまいました。

本当は空気嫁的なだらだら会話に対するただの皮肉なんでしょうが・・・。
お邪魔しました。
Posted by nobita_t at 2006年06月28日 01:26
はじめまして。
コメントありがとうございます。

>世間一般で広く言われていることというのはそれなりにズドンと的を射ていることである
そうですね。
今回のキャッチボールに関してはその中でもいい表現だと僕は思ってます。

元のエントリーから自分が感じた違和感をメモしておこうと思ったら
nobita_tさんが既にそれを上手く表現されていたのでリンクさせていただきました。

僕も元のエントリーはネタなのかどうか判断しかねる部分はあったのですが。。。
Posted by ボボコフ at 2006年06月28日 10:46
どれが正しいとかはない
あとは解釈の違いだけだろ
だから本当の意味というよりかは、自分の見解などの言葉でくくった方がいい

Posted by 黛 at 2007年03月16日 15:28
コメントどうもです。

「本当の意味」という表現は、この記事の元になった記事のタイトルです。
このブログでは明確な元ネタがある場合はそのタイトルをそのまま引っ張ってきているので。

なので、ご指摘の内容はむしろ僕も同意です。

というか読んでいただければわかると思いますが(汗)
Posted by ボボコフ at 2007年03月16日 15:37
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