2006年06月08日

いなか、の、じけん(秋田県小一男児殺害事件)

いなか、の、じけん (秋田県小一男児殺害事件)(弁償するとき目が光る)
元同級生が鈴香容疑者の子供時代に言及して「臭かった」とか「汚かった」とか更には「もの好きもいるんだなって」(結婚に関して)とか、引くから。ドン引きだから。っていうか、おまえが虐めてたんだろって話しだ。で、子供の頃ならまだしも今になってもその発言でしょう。お里が知れると思いました。もう最初から知れてるけど。「(鈴香容疑者は)汚いからみんな避けてました」って、子供は残酷で野蛮だから、仕方がないかもしれないけれど、なんか「汚いから悪い」「避けるのは当然」と今でも思っていそうな気がして、いや確実に思っていて、おまけに事件を盾にして虐めも正当化しそうな勢いすら感じた。後悔も反省もなさそう。

このエントリで言わんとしてる事にはほぼ全面的に同意。

事件そのものもそうなんだが、
一連の報道の流れを見てると
何とも言えない気持ちになるね。

自分が事件起こしたら何て報道されるのか見てみたい。
あまり関わり無かった元同級生とか出てきたりね。
「ゲームばっかりしてた」
「無口で何考えてるのかわからない」
この辺りは確実に出るな。

あとこのエントリでちょっと気になったのは「いなか」という表現。

エントリ自体は「いなか」という言葉に
特に意味は持たせてないのかもしれないんだけど、
少なくともコメント欄では田舎は〜という話がチラホラ。

田舎か否か(!)なんて全く関係ないと思うけれど。
東京を作ってる人の多くは地方の人だし。
posted by ボボコフ at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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