2006年08月10日

3億円あっても楽しくなれない理由は、子供が知っている

3億円あっても楽しくなれない理由は、子供が知っている(分裂勘違い君劇場)
だから、大人たちは、砂場の外に、大人たちの砂場を見つけなければならない。

そして、荒野をさまよった大人たちが、ついに見つけ出す砂場というのは、多くの場合、社会なのだ。大人が最後に見いだす積み木とは、組織なのだ。

営利企業であれ、NGOのような非営利組織であれ、養護施設であれ、小さな山村であれ、家族であれ、国家であれ、世界政府であれ。
んー。

3億円あったら、「砂場遊びをしない」って選択肢ができるのがいいんじゃないの?
タグ:遊び
posted by ボボコフ at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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