2006年06月26日

「会話はキャッチボール」の本当の意味

「会話はキャッチボール」の本当の意味(九尾のネコ鞭)

タイトルからイメージした内容とあまりにもかけ離れた話だったので
ビックリした。

私はこれまで、この言葉の意味を「一方的に話すな」と言う意味として捉えてきた。会話はスピーチじゃないんだから、こちらが喋った後は、相手も喋る。会話が行き交う。つまりキャッチボールなのであると。
比喩って難しいんだなとあらためて思った。

しかし、キャッチボールには目標らしい目標がない。しいて言うなら、ダラダラと続けることだけが目標である。
これは明らかに違う。。。

で、色々と思ったことを書こうと思ったんだけど
トラバ先をいくつか見てたらもう書いてる人がいた。

僕がここに書こうと思っていたのはまさにこんな感じの内容。
会話はキャッチボール(色眼鏡)

で、僕が感じた事を簡潔かつ的確に表現されてるのがこちら。
比喩の限界(blitzkriegの日記)
会話の楽しさ、奥深さ、コツなどが理解できない
キャッチボールの楽しさ、奥深さ、コツなどが理解できない
そういう方によるあまりに偏狭な結論。

これ以上自分で書くことが無いや。。
posted by ボボコフ at 02:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 考察 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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