2006年06月14日

友だち付き合いのうまい人、下手な人

ふーん、、と思った程度でスルーしてたんだけど、
ふとなんか書きたくなった。

友だち付き合いのうまい人、下手な人
A) 人に好かれる人
ネガティブワードをあまり言わない
気軽に人を誘うことをいとわない
仮面でない笑顔ができる
人の話をまっすぐに聴ける
いつも等身大の自分でいられる
自然に楽しむことができる

B) 敬遠されやすい人
物事を悲観的、批判的に捉えることが多い
支配的に他人に接する
他人に依存しやすい
時間的、精神的にゆとりがない
自分らしさがない
押し付けがましさがある
人に好かれる人と敬遠されやすい人って分類ならば、
Aの「気軽に人を誘うことをいとわない」ってのはいらないかな。
全然誘ってこないけど好かれてる人は多いでしょ。

それから
「いつも等身大の自分でいられる」
これ。
友達付き合いが疲れる?って話とも関係するけど
実はこういう人って結構少ないっぽいけど違うの?

まあその辺はどうでも良くて、僕がこの記事で気に入ったのは
重要なのは「自分一人の時間も充実して過ごす」事だってとこ。

友達付き合いが疲れる?の話を書いてる時も思ったんだけど、
結局いつも素に近い自分とか等身大の自分でいられるってのは
「最悪一人でも別にいいや」って開き直り?が必要なのかな?と。

無理して合わせなくても、気の合う奴と仲良くやってりゃいいや、ってのは
もしそういう人と出会わなければ一人でもいいやって前提が無いと成立しないっぽい。

じゃあ自分はそうだったのかと言うと
自分ではそうだと思っているんだけど
僕の場合子供の頃から嫁さんという理解者がいたという事実があって、
最低一人はわかってくれてるという中で生きてきたわけで
仮にそれがなくても同じ様に言えるか、というと
ハッキリとは言い切れないかもしれないなぁ。
posted by ボボコフ at 16:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このエントリーを含むはてなブックマーク

勉強とは抽象化作業である

勉強とは抽象化作業である(304 Not Modified)
私の学生時代は、数学しかできなかった少年でしたので数学を例にしますが、公式って抽象的なものじゃないですか。例えば、三角形の面積を求める公式は(底辺)×(高さ)÷2であって、この公式さえ覚えていれば、底辺と高さの値がわかった瞬間にどんな三角形でも面積が求まる素晴らしい公式です。こういった抽象的な存在である公式を覚えるのが勉強にあたると思うのです。

昔から現在に至るまで、本腰を入れて勉強した事の無い自分にとっては
あまり共感できない考え方だなぁ。

「覚える」という作業が今も昔もとにかく苦手で。
「抽象的な存在である公式を覚えるのが勉強」なのであれば
僕はほとんど勉強していない。
授業中も含めて。

とにかく暗記しなければ、という覚え方をしたのって
九九とか・・解の公式とか・・まあある事はあるんだけど、
三角形の面積の公式にしても
四角の半分だから(底辺)×(高さ)÷2なんだとか
具体的な考え方ありきで身に付けたので。

大学も理系だったくせに、
公式として覚えてるものって驚くほど少なくて。
問題を解く時はまずわかり易くするために極端な例を作って
その答えの求め方を考えて
そこで得た式を実際の問題に当てはめて解く、、、
というようなやり方が主だったんだよね。

普通の人はその式を公式として覚えてるんだけど
僕はとにかくそういうの覚えられなかったから
具体的な考え方だけ身に付けて対応していた。

今、打率の求め方は?と言われても
10打数3安打で3割、これはこう計算すれば出るんだから・・
という感じで考えないと答えられないし。

元記事の考え方で言うと、僕にとっての学習は
「問題を解くために使う、抽象的な存在である公式を導く為の
具体的な考え方を身に付ける作業」
だったような気が。

身に付けるのは具体的な事なので、
「なるほど」と思えればすっと頭に入るんだよね。
だから高校程度までは何とか授業中心で対応できたんじゃないかなぁ。

で、プログラムの話にも触れられているけど、
僕が作るプログラムって完成した時点でほぼテスト完了してるようなものが多い。
単純なコーディングのミスは多々あるんだけどw
ロジックの問題はコード作成中にほとんど潰しちゃうから。
だから人より完成に時間がかかる(汗
抽象的なイメージでガガッと作れないのは弱点だと思うんだけど
やはり小さい頃からの積み重ねが無いからなのかどうも苦手だ。

で、ちょっと違う話になるけど
「『こんな問題解けても将来何の役にも立たない』と思っている人は、役に立たないよ」
これは違うと思う。
というのも僕自身『こんな問題解けても将来何の役にも立たない』
と思っている人だったんだけど
案外役に立つもんだな、と思う事が多々あったので。

じゃあ「こんな問題解けても将来何の役にも立たないよ」って言葉に
なんて答えるのが適当か。
んー。。。
「意外と役立ったりする事もあるから騙されたと思って身に付けとけ」
とか言うかな。。。
何の説得力も無いなぁ。

「でも少なくとも損もしないだろ?」
とか、、、んー、もし自分が言われてたら
「将来役立たないなら今これに使う時間が既に損じゃないか」
と思うよなぁ。

息子にこんな話されるまでにはいい答えを考えておこう。
posted by ボボコフ at 15:38 | Comment(9) | TrackBack(1) | 考察 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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